お気軽にお問い合わせください。Tel:0120-06-0002
専門的な言葉を分かりやすく解説。

主要取り扱いメーカー: 旭トステム INAX サンゲツ 四国化成 セキスイ DAIKEN 東洋エクステリア TOTO Panasonic 日本ペイント YKKap 等

HOME会社案内リフォーム価格表お客様の声(interview)簡単見積りシュミレーション無料お見積りお問い合わせリンク


HOME建築用語集

建築用語集

タイル
読みがな:タイル
焼成温度が高い順に、 1.磁器タイル、2.陶器タイル、3.せつ器タイルがあり、強度はこの順で優れている。
タイルの大きさは100角などと示されるが、これは100×100cmのこと。二丁掛けというのは60×210mmのタイルのことである。また、通常は粘土を焼き固めた陶磁器質タイルを指す。違いは吸水率。
磁器質タイルは高温で焼き締めたもので、せっ器質、陶器質の順に吸水率は高くなる。そのため、陶器質タイルは内装用に、磁器質タイルは外装や水まわりに使われる。
ダウンライト
読みがな:ダウンライト
天井に埋め込んだ照明の事。
畳寄せ
読みがな:たたみよせ
和室の壁の下部につける木材(洋室の幅木に似たもの)で、畳面よりわずかに高くなっている。
竪樋
読みがな:たてどい
軒樋が集めた雨水を下に導いて排水する。水は伝わり落ちるので、竪樋の代わりに鎖を下げている「鎖樋」があり、見掛けはよいが、風で水が飛ぶのは欠点。
断熱玄関ドア
読みがな:だんねつげんかんドア
外気温の変化に、高い断熱性能を発揮する玄関ドアのこと。ドア本体には、発砲ウレタンなどが充填されている。
断熱材
読みがな:だんねつざい
熱を遮断するための材料。住宅に対しては、一般に屋根や壁の下地と仕上げ材の間に仕込む。グラスウールなどの繊維系、ウレタンなどの発泡プラスチック系、などに分けられる。住宅用のものはグラスウールが代表的。壁や屋根などの内側に設けられるのが一般的。
2×4工法
読みがな:ツーバイフォーこうほう
2×4工法は「枠組壁工法」ともいい、「耐力壁」と呼ばれるパネル面で建物全体を構成する工法。
建物の荷重を壁全体で分散して支える箱形構造のため耐震性・耐風性に優れ、高い気密性が得られる。ツーバイフォーの名は基本部材として2×4インチの木材を使用していることに由来する。特長は短工期、低価格、軽量、構造に融通がきくなど。
鉄筋
読みがな:てっきん
細い棒鋼で、引っ張りに弱いコンクリートの弱点を補強するために内部に配筋され、鉄筋コンクリートとなる。
出窓
読みがな:でまど
建物の外に突き出たような形の窓。
テラス
読みがな:テラス
リビングに続く、屋外の空間スペースのこと。タイル貼や、ウッドデッキなど用途に合わせて作成する。
ドアクローザー
読みがな:ドアクローザー
ドアが急に閉まるのを防ぐための装置のこと。
通し柱
読みがな:とおしばしら
1階から2階まで1本の角材で通して柱とするもので、少なくとも4隅の柱は通し柱としなければならない。そうでない柱を管柱(くだばしら)という。
胴差し
読みがな:どうざし
土台の上部に柱に支えられて建物の周囲を巡る水平の横架材。
土台
読みがな:どだい
コンクリート布基礎の上に水平に取り付ける角材。アンカーボルトで基礎にしっかり緊結されなければならない。
トップライト
読みがな:トップライト
屋根面にとった採光用の窓。天窓。周囲に建物が建て込んでいる場合などに有効。このほかハイサイドライト(高窓)、サイドライト(側窓)などの採光窓がある。
戸袋
読みがな:とぶくろ
戸を収納するスペース。
戸襖
読みがな:とぶすま
出入り口に建て込む両面襖で、両面に新鳥の子、上新鳥の子、鳥の子、本鳥の子が張ってある。
塗膜防水
読みがな:とまくぼうすい
ウレタンを塗って防水層をつくるもので、ウレタンにタールを加えてつくられる。アクリル、エポキシ、合成ゴムなどを塗る方法もあるが、主流はウレタン系の防水である。
土間
読みがな:どま
玄関の靴を脱ぐスペースの床の部分を土間という。現在の住宅では、タイル貼が一般的。
土間コンクリート
読みがな:どまコンクリート
玄関や勝手口、浴室などに水平に打ったコンクリートのこと。古くは、粘土質の土をよく叩いて仕上げたので「タタキ」といった。
お気軽にお問い合わせください

安心と実績で選ぶならユウキ興産をご用命ください。

Tel:0120-06-0002
お問い合わせ 無料お見積り
ページの先頭へ
お気軽にお問い合わせください。Tel:0120-06-0002


Copyright (c) 2005 Yuukikousan Corporation. All Rights Reserved.